猫の防災、避難用に備えるグッズ一覧

いざ女子|女性のひとり暮らしの防災を、やさしく

夜中に地震の揺れを感じて、まず頭に浮かんだのが「うちの猫、どうしよう」だったという方は多いのではないでしょうか。人間の防災グッズは準備していても、猫用の避難グッズまで整えている人は意外と少ないもの。この記事では、猫と暮らす方が避難時に本当に困ることと、今日からできる備えを具体的にご紹介します。

まず結論:猫との避難はこう乗り切る

猫は環境の変化に敏感な動物なので、避難という非日常はとてもストレスがかかります。だからこそ、事前の備えが猫と飼い主さん双方の安心につながります。

  • キャリーバッグは「すぐ手が届く場所」に常備しておく
  • トイレ用品とフードは最低5日分を目安にストックする
  • 迷子札やマイクロチップなど身元がわかる工夫をしておく

この3つを押さえておくだけで、いざというときの行動がぐっとスムーズになります。順番に詳しく見ていきましょう。

猫の飼い主が避難時に困ること3つ

実際に避難が必要になったとき、猫飼育者ならではの困りごとがいくつも出てきます。ここでは代表的な3つをご紹介します。

  1. 1パニックになった猫を捕まえられない/地震の揺れや物音に驚いた猫は、家具の隙間やベッドの下に隠れてしまいがちです。普段は大人しい子でも、いざというときは思いのほか素早く逃げてしまいます。
  2. 2避難所でトイレやフードの確保が難しい/避難所ではペット用品の支援がすぐに届くとは限りません。普段使っているトイレ砂やフードが手に入らず、猫がストレスで食欲不振になることもあります。
  3. 3はぐれてしまったときに身元がわからない/混乱の中でキャリーの扉が開いてしまったり、驚いて飛び出してしまったりすると、そのまま迷子になる可能性もあります。首輪や迷子札がないと、保護されても飼い主さんのもとへ戻るのが難しくなります。

今すぐできる対処法

キャリーバッグを玄関近くに置いておく

普段からキャリーバッグを見える場所に置いておくと、猫にとって「怖いもの」ではなくなり、いざというときもスムーズに入ってくれやすくなります。中に普段使っているタオルやおもちゃを入れておくと、匂いで安心感を得やすいとされています。休日にキャリーの中でおやつをあげる練習をしておくのもおすすめです。

迷子札とマイクロチップで身元を明確にしておく

首輪に迷子札を付け、飼い主さんの連絡先を記載しておきましょう。マイクロチップの装着や登録情報の更新も、環境省などで案内されている備えのひとつとされています。避難先で猫と離れてしまっても、身元がわかれば再会できる可能性がぐっと高まります。

事前に準備しておきたいもの

環境省の資料でも、ペットとの同行避難に備えて日頃から用品を準備しておくことがすすめられています。ここでは猫との避難生活に役立つアイテムを3つご紹介します。

① キャリーリュック

両手が空くリュックタイプのキャリーは、移動時の安全確保にとても役立ちます。ネオプレーン素材で洗いやすく、通気性にも配慮された作りなら、避難生活が長引いても衛生的に使いやすいでしょう。

★期間限定ノベルティ★ 犬 リュック | キャリー 犬リュック ペット キャリーバッグ キャリーバック キャリーケース 犬用リュック 犬用バッグ 保冷剤 クール 散歩 電車 新幹線 旅行 おしゃれ 洗える |【 citydog / シティドッグ 】ネオプレーン バックパック キャリー

★期間限定ノベルティ★ 犬 リュック | キャリー 犬リュック ペット キャリーバッグ キャリーバック キャリーケース 犬用リュック 犬用バッグ 保冷剤 クール 散歩 電車 新幹線 旅行 おしゃれ 洗える |【 citydog / シティドッグ 】ネオプレーン バックパック キャリー

18000円

楽天で【ネオプレーンバックパックキャリー】の価格・口コミを見る

② 簡易トイレ

断水時は猫のトイレだけでなく人間用のトイレ確保も大切な課題です。凝固剤タイプの簡易トイレを備えておけば、断水時でも衛生的に使えるので、家族全員の避難生活の負担を減らせます。

【P10倍UP★楽天総合ランキング第1位獲得!】簡易トイレ 非常用トイレ 防災グッズ 防災 非常用簡易トイレ 携帯トイレ 災害用トイレ 60〜600回 15年保存 凝固剤 ONESTEP

【P10倍UP★楽天総合ランキング第1位獲得!】簡易トイレ 非常用トイレ 防災グッズ 防災 非常用簡易トイレ 携帯トイレ 災害用トイレ 60〜600回 15年保存 凝固剤 ONESTEP

590円

楽天で【非常用簡易トイレONESTEP】の価格・口コミを見る

③ ペットシーツ

猫のトイレ砂が手に入らないときの代用や、キャリー内の床材、車中避難時の敷物としても活躍するのがペットシーツです。薄型で大容量のものを備えておくと、収納場所も取りにくくて安心です。

≪新規の方限定!5%OFFクーポン★11日10時迄≫/楽天1位/ペットシーツ 薄型 犬 トイレシート トイレシーツ ペットシート 猫 シーツ 犬 レギュラー800枚 レギュラー1200枚 ワイド400枚 ワイド600枚 ダブルワイド 200枚 大容量 まとめ買い 業務用 ケース 送料無料【R上】

≪新規の方限定!5%OFFクーポン★11日10時迄≫/楽天1位/ペットシーツ 薄型 犬 トイレシート トイレシーツ ペットシート 猫 シーツ 犬 レギュラー800枚 レギュラー1200枚 ワイド400枚 ワイド600枚 ダブルワイド 200枚 大容量 まとめ買い 業務用 ケース 送料無料【R上】

4480円

楽天で【薄型ペットシーツ大容量セット】の価格・口コミを見る

選ぶときのポイント

猫の性格や暮らしている地域の環境によっても、優先すべきアイテムは変わってきます。選ぶときの目安を表にまとめました。

アイテム 見るべきポイント 目安
キャリーリュック 両手が空くか、通気性、洗いやすさ 猫の体重+1〜2kgの耐荷重
簡易トイレ 使用回数、保存年数、凝固力 家族分×5日分
ペットシーツ 厚み、吸収力、コンパクトさ 1週間分の枚数

よくある質問

Q. 猫を連れて避難所に行っても大丈夫ですか?

避難所によってペットの受け入れ方針は異なるとされています。同行避難ができても居住スペースとは別になる場合が多いため、お住まいの自治体の防災情報を事前に確認しておくと安心です。

Q. 猫用の防災グッズはどれくらいの量を用意すればいいですか?

フードや水、トイレ用品は最低5日分、できれば1週間分を目安に備えておくことがすすめられています。定期的に消費期限を確認し、ローリングストックで入れ替えると無理なく続けられます。

Q. 普段からできる避難訓練はありますか?

キャリーバッグに慣れさせておく練習や、実際に避難グッズを持って玄関まで移動する練習が効果的とされています。猫が驚かないよう、おやつを使いながら少しずつ慣らしていくとよいでしょう。

まとめ

猫との避難で困ることの多くは、日頃の備えで大きく軽減できます。キャリーバッグへの慣らし、トイレ用品やフードのストック、迷子対策の3つを意識して、いざというときも落ち着いて行動できるようにしておきましょう。今日から少しずつ準備を始めてみてくださいね。

コメント